築地食べる通信

食べ物付き情報誌

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築地食べる通信とは

日本の食文化の中心「築地」ハブとして「つくる人」「食べる人」をつなぐ

日本の食文化の中心「築地」ハブとして「つくる人」「食べる人」をつなぐ

「築地 食べる通信」は、食材付きの情報誌です。
築地場外市場には、魚、肉、野菜はもちろん、かつお節、昆布、海苔、お豆、漬物などの専門店があります。
その専門店を紙面にて特集します。そして、目利きが選ぶ食材をセットにしてお届けします。

どこのお店でも簡単に食べものが手に入る飽食の時代だからこそ、
築地の”プロが教える本物の味” そして、地域の“こだわりの生産者”のことを知って欲しいのです。
”新しい食体験”によって、あなたの食材の選び方は変わるかもしれません。

わたしたちの目標は、”地域と共存できる、美しい日本食文化”を守ることです。
ぜひ一緒に、“食コミュニケーション”づくりに参加してください!
「築地 食べる通信」は、食材付きの情報誌です。
築地場外市場には、魚、肉、野菜はもちろん、かつお節、昆布、海苔、お豆、漬物などの専門店があります。
その専門店を紙面にて特集します。そして、目利きが選ぶ食材をセットにしてお届けします。

どこのお店でも簡単に食べものが手に入る飽食の時代だからこそ、
築地の”プロが教える本物の味” そして、地域の“こだわりの生産者”のことを知って欲しいのです。
”新しい食体験”によって、あなたの食材の選び方は変わるかもしれません。

わたしたちの目標は、”地域と共存できる、美しい日本食文化”を守ることです。
ぜひ一緒に、“食コミュニケーション”づくりに参加してください!
定期購読 交流
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伝統と歴史に裏付けされた食文化の町

伝統と歴史に裏付けされた食文化の町

築地
2016年に予定されている築地移転を機に、80年の歴史を持つ築地市場が変化しようとしています。場内市場(競り市場)は豊洲に移転し、一般の買い物客や飲食業向けの店舗が並ぶ場外市場は築地に残る事が決定しました。築地場外市場は、まさしく今、新しい街づくりを進めています。虎ノ門市場はその変化を、一般消費者になじみの深い築地場外市場の立場から取材を続けています。変わりゆく築地、変わらない築地、2つの視点で、日本の食文化の中心「築地」を追い続けます。

都市部における作る人

都市部における作る人

市場
進み過ぎた消費社会のひずみにより、都市と農村を分断した類似の現象が、都市部でも起こっていると言えます。江戸から続く食文化を形成してきた、小売専門店が失われる事は、都市に住む消費者にとって大きな損失です。都市部における、つくる人と、食べる人のコミュニケーションの一歩は、近所の小売専門店にて食材を選ぶ事だと 考えます。対面販売だからできる事があります。地域の農家漁師をつぶしてはなりません。同じく、街の商店街や、専門小売店をつぶしてはいけないのです。築地 食べる通信は、都市部における”食のコミュニケーション”の一助になり、本来のあるべき消費を取り戻す事が、本当の意義であると考えます。

全国に広がっている「食べる通信」

全国に広がっている「食べる通信」

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〈全国30誌に拡大中〉
2013年に東北食べる通信が創刊し、現在は新規加盟を加えると全国で計30誌に広がります。
様々な地域と団体が、「食べる通信」の理念に共感し、地域発のメディアとして活動しています。
全国各地のご当地「食べる通信」が、それぞれ自由に創意工夫を凝らして、
つくる人と食べる人をつなぎ、日本の食の課題解決を実践していきます。
詳しくは、「日本食べる通信リーグ」のウェブサイトをご覧ください。
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